費用60万工期7日間
兵庫県加古川市 N様
【兵庫県加古川市】神社の地面陥没を修繕|狛犬の据え直し・モルタル補修まで一貫対応

加古川市の神社で発生した地面陥没の修繕工事|施工の概要
兵庫県加古川市のN様より、「神社の境内の地面が陥没してしまった」とのご相談をいただき、陥没箇所の修繕工事を行いました。参拝される方が毎日通られる大切な場所だからこそ、安全に安心してお参りいただけるよう、地面の復旧だけでなく、周囲の狛犬・石像の据え直しやモルタルのひび割れ補修まで一貫して対応いたしました。
地域の神社は、近隣にお住まいの方にとって長く親しまれてきた場所です。加古川市周辺で境内の陥没・沈下や外構の傷みにお困りの際は、ぜひ最後までご覧ください。
施工前
施工前|加古川市の神社で境内の地面が陥没・沈下
ご依頼をいただいた時点で、境内の地面が大きく陥没していました。表面だけがへこんでいるのではなく、内部の土が流れて空洞状になっている状態で、そのまま放置すると陥没がさらに広がり、参拝者が足を取られてケガをする危険がありました。
原因としては、長年の雨水の浸透や地盤の緩みによって、地中の土が少しずつ流出したことが考えられます。神社のように歴史のある場所では、こうした経年による地盤の変化が起こりやすく、早めの対処が安全につながります。
N様 基本データ
| 住所 | 兵庫県加古川市 |
|---|---|
| 築年数 | 120年 |
| 工事費用 | 60万 |
| 工期 | 7日間 |
施工中
施工前|加古川市の神社で境内の地面が陥没・沈下
まずは陥没箇所を一度しっかりと掘り下げ、緩んだ土や空洞の原因となっている部分を取り除きます。表面だけを埋め戻すと再び陥没する恐れがあるため、下地からの復旧が重要です。
掘削後は、セメントと土を混ぜたもので穴を充填し、地盤を安定させていきます。単に土を戻すのではなくセメントを混ぜることで、強度を高め、水の浸透による再沈下を防ぎます。充填後はプレートランマーでしっかりと転圧し、地面を締め固めて平らに仕上げました。
狛犬・石像の据え直しで安定を確保
陥没の影響で周囲の地面も動いていたため、狛犬や奉献された石像についても安定を確保する作業を行いました。重量のある石像は、吊り具を使って慎重に移動させます。
据え直しの際は、ぐらつきを防いで長く安定させるために、台座の基礎部分を少し埋め込む形で設置し直しました。ひとつずつ水平を確認しながら、元の景観を損なわないよう丁寧に据えています。
社殿まわりのモルタルのひび割れ補修
あわせて、社殿まわりの石段の縁や土間部分に生じていたモルタルのひび割れも補修しました。ひび割れをそのままにしておくと、そこから雨水が入り込んで内部の傷みが進行してしまいます。
傷んだ部分にモルタルを充填し、周囲となじむように整えました。細かな部分まで手を入れることで、見た目の美しさと耐久性の両方を回復させています。
施工後
施工後|加古川市の神社の陥没を修繕し安心してお参りいただける境内に復旧
陥没していた地面はしっかりと復旧し、周囲の狛犬・石像も安定して、境内全体が見違えるように整いました。参拝される方が安全に歩ける、気持ちのよい状態でお引き渡しできました。
N様からも「危険だった場所がきれいになって安心した」とのお言葉をいただき、私たちもうれしく思っております。神社という地域の皆さまにとって大切な場所のお手伝いができたことを、大変光栄に感じています。
加古川市および周辺地域で、地面の陥没・沈下、外構やモルタルの傷み、石像・灯籠の据え直しなどでお困りの際は、お気軽にご相談ください。現地を確認したうえで、最適な修繕方法をご提案いたします。
【翔飛工業ホームページ】
お問い合わせ|加古川・神戸・明石・三田・宝塚・小野・三木エリアの屋根修理・雨漏り修理なら|翔飛工業株式会社|明確化な施工内容と料金体系 (syouto.com)
TEL079‐438‐3777
【工場再生.com】
お問い合わせ - 工場・倉庫の屋根工事・雨漏り・防水・塗装なら|工場再生.com (koujou-saisei.com)

屋根修理・雨漏り工事・塗装工事




























